サービス案内

タウンホール・クリニック 日本語医療サービス
住所 : Level 4, 50 York St, Sydney
電話 : 1800-355-855 (固定電話からフリーダイヤル)
もしくは: 02-9299-4661

Ver_Line02 一般診療

オーストラリアでは、ケガや病気の時にまずタウンホール・クリニックのようなGP(General Practitioner)と呼ばれる一般開業医を訪ねる必要があります。
GPとは総合医として全診療科目をカバーし、その場で治療や薬の処方をしてくれるほか、血液検査やレントゲンなどの手配もしてくれる医師のことです。
特別な検査や専門医(Specialist)の診察が必要と判断されたら、GPの紹介状をもとに、専門医を予約・受診するという仕組みになっています。
直接皮膚科、外科など専門医との診察を受ける日本とはシステムが異なり、仕組みを知らないと不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

タウンホールクリニックでは、経験豊富な日本人通訳とスタッフが予約や検査の手配、専門医との診察まで、日本語でしっかりサポートさせていただきますので安心です。
婦人科、皮膚科等幅広い経験と知識をもつ医師が揃っていますので、何かと不安な海外生活のかかりつけドクターとしてもご指名いただけます。

また、平日は朝8時半から夜7時までと診療時間が長く、お仕事や授業前後の時間にも診察予約を入れていただけます。また、必ず予約が必要ですが土日祝日も診療しています。

当クリニックと提携している保険会社の海外旅行傷害保険にご加入の場合、自己負担なく安心して診療を受けられるキャッシュレスサービスがご利用いただけます。

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Ver_Line02 健康診断

就職、定期健診など多様な目的に応じて各種健康診断も行っています。
職場や移民局指定のフォームや検診項目リスト等がある場合にはその書類をご用意いただき、詳しくはお電話でお問合せください。
尚、健康診断は海外旅行傷害保険、学生保険の対象にはなりません。

Ver_Line02 理学療法(フィジオセラピー)

理学療法とは病気、けが、障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、様々な手段を用いて筋肉と関節の能力が最大限に発揮されるようにする治療です。治療を促進し痛みと凝りを緩和することで筋肉や関節のダメージの修復を助けます。
また治療だけでなく、症状の再発防止や予防に役立つアドバイスもしています。

当クリニック内で理学療法士が行う治療にも日本人通訳、海外旅行傷害保険がご利用いただけます。

理学療法はどんな症状に効果がありますか?

筋肉、関節、神経に支障をきたす症状すべてに効果があります。
例: むち打ちなど腰や首の痛み、凝りなどからくる頭痛、繰り返しの動作が原因の腕や手の症状、スポーツ等による怪我

どんな治療をしますか?

理学療法士が治療の前にまず病状を診察し、何が問題なのかを説明します。そしてライフスタイルや健康状態などを考慮した上で、治療プランをたててゆきます。
その中には、自宅で行うエクササイズなど自分でできる治療についてのアドバイスも含まれます。

様々な治療方法例
• マッサージ
• 痛みと凝りを軽減するための関節の調節
• 筋肉のリハビリや正しい使い方についての指導
• 痛みや腫れの緩和、治療の促進、柔軟性の向上、動き方の改善を目的とした温/冷パックや電気療法の利用

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Ver_Line02 心理カウンセリング

日本人カウンセラー、さとうかおるさんが当クリニック内で心理カウンセリングを行っています。
慣れない海外生活や職場等でのストレスが続き、知らず知らずのうちにがんばり過ぎていたりすると、熟睡できない、食欲がない、頭痛、また、摂食障害、パニック障害やウツなど身体に症状が表れる場合があります。また、悩み事やひとつのことをぐるぐると考えてしまったり、考えがまとまらず、決断ができない、沸き上がる感情を押さえられない時などは、ひとりで悩んでいないで、カウンセリングをお勧めします。
早期対応は、より速やかな回復へ繋がります。カウンセリングは、個人で、またはカップルや親子でもご相談いただけます。

海外旅行保険をお持ちの方は、まずは医師の診断を受け、カウンセリングが必要と判断されれば、保険がご利用いただけます。

カウンセリングって何?

カウンセリングはひとことで、「自分に向き合う時間」です。心理カウンセラーといっしょに、自分の現状を様々な角度からみていくことで、現在の身体の症状や心の不調の原因が明らかになってきます。現状を深く、広く理解すること、それは、解決への大切な第一歩。カウンセラーは、あなた本来の実力や才能を引き出す専門家として解決能力を高めるお手伝いをする他、回復への着実なプロセスをサポートいたします。

どんな心理療法を使いますか?

症状や状況に応じてあなたの現状に適した手法を使います。交流分析、物語療法、家族療法、認知行動療法、また、フォーカシング、箱庭療法、瞑想、マインドフルネスなどあらゆる方法を駆使して、現状と自己への深い理解から改善へと導きます。どの心理療法であっても、最終的には、カウンセリングで学んだ事を基に、ご自身で自己セラピーを続けて、再発を防いだり、自己のベストな状態を持続できるよう促します。

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Ver_Line02 ホテル往診

シドニー市内のホテルであれば往診もしています。緊急の場合には夜間の往診も行っておりますのでお問合せください。

Ver_Line02 通訳派遣

専門医との診療やレントゲン等の検査機関に行く必要がある場合にでも、日本人通訳がご一緒することが可能です。
詳しくはお問合せください。