クラミジアや淋菌などの性感染症(STD/STI)は珍しいものではありません。
自覚症状がないまま感染しているケースも多く、知らないうちにパートナーへ感染を広げてしまうこともあります。
性病予防で大切なのは、
- コンドームを正しく使用する
- 不特定多数との接触後は検査を受ける
- 少しでも違和感があれば早めに受診する
この3つです。
特に、
- 排尿時の痛み
- おりものの変化
- のどの違和感
- 発疹やかゆみ
などがある場合は、早めの検査をおすすめします。
早期発見・早期治療によって、将来的な不妊症や慢性的な症状のリスクを減らすことができます。
「少し気になるけど、病院に行くほどではないかも…」と思う段階で相談するのが理想です。
性病検査・性病予防について不安がある方は、お気軽にクリニックへご相談ください。
